• 『将棋の基礎知識』-歴史・基礎用語・ルール
  • 【歴史】将棋の始まりは古代インドにあり?
  • 【ルール】王手・詰み・千日手…対局の規則
  • 『駒の動き』-王将・金将・銀将・角行・飛車・桂馬・香車・歩兵
  • 【金将】守りの要・金
  • 【角行】盤面の遊撃手・角
  • 『定番の戦法』-棒銀・居飛車/振り飛車・囲い・早石田・雀刺し
  • 【居飛車・振り飛車】戦法の基本は飛車にあり
  • 【早石田】攻撃特化の奇襲戦法

  • 『将棋の基礎知識』-歴史・基礎用語・ルール
  • 『駒の動き』-王将・金将・銀将・角行・飛車・桂馬・香車・歩兵
  • 『定番の戦法』-棒銀・居飛車/振り飛車・囲い・早石田・雀刺し
  • 『対局する・練習する』-将棋場・道場・ゲーム・詰め将棋
  • 『将棋コラム』-回り将棋・大盤面・プロ棋士・コンピューター

将棋一番星

古くから親しまれてきた娯楽の一つである将棋は、想像力によって無限に広がるバリエーションを持つ戦法や相手との心理戦など奥の深い面白さを持っています。しかし、駒の動きやルールの時点で諦めてしまう人も少なくないものです。このサイトでは、将棋の基礎から将棋の魅力を紹介していきます。

将棋一番星 将棋の奥深さと楽しさを知ろう!

盤上の駒を動かして勝敗を競う盤上遊戯の中でも、将棋は根強い人気を誇っています。日本国内だけでなく世界でも親しまれており、愛好者の総数は推定1500万人を数えると言われています。その一方で、駒の動かし方などのルールに難解さに将棋を倦厭している人も居るのです。

将棋の面白さはどこにある

将棋に触らない・触れない人の胸中には、「何が面白いのか」という考え方が根深く存在しているものと言えます。将棋の面白さは、刻一刻と状況に応じて千変万化する陣形から相手の意図を読むこと、ピンチに陥った時に状況を打開するための思考を練ること、いち早く陣形を構築しながら相手を牽制する手順を作ることなどの「勝利を導く為の思考」にあるといえます。「相手に勝つ」ことも将棋の面白さの内と言えますが、考えることそのものを楽しめるのが将棋の醍醐味なのです。

将棋を楽しむ為には?

遊びやスポーツの楽しさ・面白さというものは、実際に体験してみるまで理解できないものです。将棋を始めるに当たって覚えておかなければならないのは、「駒の動かし方」「基本ルール」「戦法」の三つに絞り込むことが出来ます。基本である駒の動きとルール、応用編となる戦法を知ってしまえばその時点で一端のアマチュア棋士に仲間入りできます。

将棋を打つ場所・方法

昔は縁側や道路に置いた長いすで将棋や囲碁を打ち合う風流な光景が街のあちこちで見られたものですが、世情の変化もあって知り合い同士で将棋を打つ機会は減少しています。将棋を打つためには、専用の場所を探して利用するのが最善の方法なのです。

しかし、住んでいる場所によっては将棋専門の集会所が見つからないことも少なくないものです。そうした場合、インターネットを利用して家から出ることなく将棋を楽しむ方法を探すのが現代における将棋の最善策となっているのです。

将棋で勝つ為には

将棋は最初から最後まで気を緩めずに最善の手段を常に考え続けることが求められるゲームです。そのため、慣れてないうちは本気の対局をすると精神的にも肉体的にも激しく消耗してしまうこともしばしばです。疲れは頭の回転を鈍くし、気の緩みをもたらしてしまいます。対局で勝てるようになる為には練習と研究を重ね、自分の視野を広げて受けを厚くして実力を付けていくことが大事です。将棋に限らず、勝てるだけの実力をつけることは簡単ではありません。

しかし、長い歴史を持つ将棋には先人たちが残した対局の譜面が膨大に現存しています。譜面を盤上で再現し、一手ごとの意図を読み取っていくことは将棋の上達に大きく繋がるのです。

  • 『駒の動き』-王将・金将・銀将・角行・飛車・桂馬・香車・歩兵
  • 『定番の戦法』-棒銀・居飛車/振り飛車・囲い・早石田・雀刺し
  • 【将棋ゲーム】ネットを使って遠隔地の人と対局しよう

new
将棋の参考リンクを8件追加いたしました。
new
将棋サイトを開設いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。